【Drone】プロペラ購入時に気を付けること

プロペラ購入時に気を付けることを備忘録としてまとめました。


目次

 

 

プロペラ購入時に気を付けること

プロペラのサイズ

プロペラの直径(単位はインチ)を表す。

フレームサイズとプロペラサイズは組み合わせがあるため、注意が必要。

 

プロペラの枚数

1つのプロペラについている羽の枚数を表す。

2-4枚が一般的で、増えるほど操作性が増す。

モータースペックとして指定があった場合はそれに従うこと。

 

プロペラのピッチ数

プロペラについている羽のひねる具合を表す。

プロペラが1回転するときの進む距離が決められる。

ピッチが大きいほど推進力増えるがトルクが必要で、モーターは低回転のものを選ぶ必要あり。そのため、モータースペックとして指定があった場合はそれに従うこと。

 

プロペラの素材

素材としては、「ナイロングラスファイバー」、「ポリカーボネイト」製などがある。

ナイロングラスファイバーは硬いため、速度重視、ただし折れやすい。ポリカーボネイトは軽く燃費が良い、折れにくいが機敏性が悪い。

初心者のうちは折れにくい 「ポリカーボネイト」 が良い。

 

プロペラの重量

航空法の模型航空機(200g未満)にする場合は、プロペラはドローンの本体に含まれるため、 把握しておくこと。(重量としてはx4となるため注意。)

 

プロペラの固定方法

プロペラ接続部分の形状はモーターにあったものを採用すること。

 

プロペラの表記

3040は直径3インチ、ピッチ4

4×5×4は直径4インチ、ピッチ5、プロペラの数4枚

RなしがCCW(反時計回り用)、RつきがCW(時計回り用)

 

関連情報

その他の部品について気を付けることや部品の検討については以下。

ドローン部品の購入に向けて、いろいろと検討したので備忘録としてまとめした。

 

 

以上。

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