【Unity 勉強9】3D玉転がしゲームを作ってみる!(その5)

雑記
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こんにちは、shiguregakiです!

 

先日、「Unityの教科書 Unity 2019完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座」を読み終え、チョー基礎ですがUnityでのゲーム作りの流れを学ぶことができたと思っています。
せっかくなので、ここで1つのゲームを一から作ってみようと思い、「3D玉転がし」ゲームを作ることに決めました!

 

別のブログ(【Unity 勉強5】3D玉転がしゲームを作ってみる!(その1))で「3D玉転がし」の簡単な設計を行い、以下のような工程で進める方針となりました。

 

【3D玉転がしの開発工程】

  1. 実現方法の検討
  2. デザインの検討
  3. デザインの作成(必要あれば)
  4. プロジェクトの作成
  5. 外枠の作成
  6. 操作部分(押し出し棒、ばね)の動作作成
  7. ビー玉の動作作成
  8. ステージ(釘や得点スポット)を作成
  9. Prefabを作る
  10. 監督スクリプトの作成

このブログでは「3. デザインの作成」をしたいと思います。

ソースコード自体は、以下で公開していますので、よろしければご覧ください。

全行程は以下のブログでまとめているので、よろしければご覧ください。

 

目次

 


 

3D玉転がしとは?

小学校の図工のときに作ったあれ ↓ です。


玉転がしゲームB(ビー玉あそび)
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前回のブログで得点スポットとゲーム開始画面は自作することにしたので、今回はそれらの検討を行いたいと思います。

【デザインの検討】

  • 得点スポットのデザインの作成
  • ゲーム開始画面のデザインの作成

このブログでは「得点スポットのデザイン」、「ゲーム開始画面のデザイン」を自作したいと思います。

 

得点スポットのデザイン を自作する

自作といっても、パワポとかで画像を作ろうと思います。

得点スポットについて

得点は以下の3種類を作ろうと思います。

  • 100点
  • 200点
  • 500点

 

パワポで作ってみる

チョー簡単ですが、以下のようにパワポで得点スポットのデザインを作成しました。

 

3D玉転がしに向けて、、、

3D玉転がしに向けて、作成した得点スポットを3D玉転がしのボード上に設置したいと思います。

 

 

ゲーム開始画面のデザイン を自作する

こちらもパワポで作成したいと思います。

ゲーム開始画面について

ゲーム開始画面ではタッチを待ち受けて、タッチされたら3D玉転がしを操作できるゲーム画面が表示されるようにしたいと思います。

 

パワポで作ってみる

チョー簡単ですが、以下のようにパワポでゲーム開始画面のデザインを作成しました。

# チョー適当ですが、、、笑

 

3D玉転がしに向けて、、、

3D玉転がしに向けてゲーム開始シーンに「ゲーム開始画面」を張り付けるようにしたいと思います。

 

 

まとめ

3D玉転がしのデザインとして「得点スポットのデザイン」、「ゲーム開始画面のデザイン」を画像で自作しました。

これらの画像をUnityに読み込ませることで、デザインとして利用したいと思います。

 

これで、実現性の検討、デザインの検討が一通り完了し、方針が決まりました。
次回からはいよいよUnityでゲームを作成していきたいと思います。

 

 

関連動画

次の工程

 

前の工程

 

全行程

 

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全くUnityが分からなかった状態でも概要を理解することができました。


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以上!

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