【Unity 勉強3】「Unityの教科書 Unity 2019完全対応版」の6章、7章読み終わりました。

雑記
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こんにちは、shiguregakiです。

 

ゲーム制作やARに興味があったので、Unityを少しずつ勉強しています。
今は、「Unityの教科書 Unity 2019完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座」を読みながら、Unityでのゲーム制作の概要を勉強中です!

 


Unityの教科書 Unity 2019完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座
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【プレイヤが雲の上をジャンプしながら移動するゲーム】

 

6章では、「プレイヤが雲の上をジャンプしながら移動するゲーム」を作りながら、アニメーションの作り方やPhysicsという物理的な処理(落下や衝突など)をしてくれる機能の使い方を学ぶことができました。

【学習したこと】

  • キャラクタに「Mecanim」を使ってアニメーションをつける方法
  • Physicsというオブジェクトを物理挙動(落下、衝突など)に従って動かせるようにする物理エンジンの使い方
    • 「Rigidbody」コンポーネントと「Collider」コンポーネントの2つの使い方を学習した。「Rigidbody」コンポーネントは力の計算(物体に働く摩擦や重力)、「Collider」コンポーネントは物体の当たり判定を担当する。
  • ゲーム画面やクリア画面のようなシーンの遷移方法

 

 

 


 

 

【3D的当てゲーム】

 

7章では、「3D的当てゲーム」を作りながら、3Dゲームの作り方、「Terrain」をつかった地形の作り方、パーティクルの使い方などを学ぶことができました。

【学習したこと】

  • 3Dゲームの座標系はワールド座標系とスクリーン座標系が異なる。スクリーン座標系からワールド座標系の返還はScreenPointToRayメソッドを使用する。
  • 山や川などの地形をペイント間隔で作成できる「Terrain」という機能の使い方。
    • Unityでよく使う草・木・水などのテクスチャや木の3Dモデルを「Environment Package」として用意されている。
  • 水や煙、火などのような粒子を使った表現を扱える「パーティクル」という機能の使い方。
    • 「3D的当てゲーム」では、イガグリが的などに衝突したときに出る花火みたいなエフェクトに使用している。

 

 

 

 

結構、ゲームっぽいのができたのでかなり満足です!

このテキスト「Unityの教科書 Unity 2019完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座」自体は残り8章で終了となります。
8章終わったら、自分で一つゲームの企画考えて作成してみたいと思います!

 

 

以上!

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