Arduinoのツール、ライブラリ導入の仕方

いつもArduinoのツールとライブラリの導入方法を忘れてしまうので、備忘録を残しました。

 

目次

 


Arduinoのツール導入方法

以下では例として、Arduino ESP8266向けのツールである「Arduino ESP8266 filesystem uploader」をインストールする方法を記載する。ツールを置き換えれば、他のツールについて同じ方法で導入できると思います。

 

  • 1. ツールのZipファイルをダウンロードする
    • 最新版をダウンロードすると良いかと思います。
  • 2. ダウンロードしたZipファイルを解凍する
  • 3. 解答したファイルをArduinoフォルダのtoolsフォルダに格納
    • toolsフォルダは以下の画像の様にArduino直下にあるはずです
    • toolsフォルダがなかったら作成しましょう
  • 4. Arduino IDEを再起動すると、ツールに追加されているはず

 

 

Arduinoのライブラリ導入方法

Arduinoには様々なライブラリがあります。世界中の人がGitHubなどでライブラリを公開していたりするので、やりたいことについてインターネットで検索をすればすでにライブラリがあったりします。
以下では、ライブラリをZipファイルでダウンロードできたことを想定して、Arduino IDEへの導入方法をまとめています。

 

  • 1. ライブラリのZipファイルをダウンロードします
    • Arduinoは型番?などによって使用できる機能が制限されているため、ダウンロードするライブラリが自分のインストールしようとしているArduinoの型番で実績があるかを確認したほうが良いです。
  • 2. Arduino IDEを立ち上げ、[スケッチ->ライブラリをインクルード->ZIP形式のライブラリをインストール...]をクリックする
  • 3. ライブラリ選択のウィンドウが立ち上がるので、先ほどダウンロードしたZipファイルを選択します
    • Zipファイルは解凍不要です。
  • 4. あとは自動的にインストールがされ、[スケッチ->ライブラリをインクルード]にあるライブラリ一覧にダウンロードしたライブラリが表示されるはず

 

 

以上!

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